
Between a House and an Island.
ロンボク島の手仕事と暮らしの雑貨店
70年の木の家に、南の島の手しごとが並ぶ。
ササクの暮らし、つくり手の息づかい。
CoMinkaは、ふたつの土地を静かにつなぐ場所です。
インドネシア・ロンボク島。バリ島の隣に位置するこの島は、まだ多くの人に知られていない、静かな美しさを持つ場所です。ここには、ササク族と呼ばれる人々が暮らし、何世代にもわたって受け継がれてきた手仕事の文化があります。
私たちは、この島で町づくりプロジェクトを進めています。それは、大きな開発ではなく、地域の人々と共に、ゆっくりと、丁寧に育てていく試みです。CoMinkaは、その物語の一部として生まれました。
ロンボク島の伝統工芸、アタ編み。アタと呼ばれる植物を使い、職人たちは一つ一つ、時間をかけて編み上げていきます。一つのバッグが完成するまでに、2週間から3週間。その間、何度も燻製にかけ、丁寧に仕上げられます。
木工製品も、スパイスも、塩も、すべて現地の職人や生産者から直接仕入れています。中間業者を通さず、つくり手の顔が見える関係を大切にしています。
愛知県新城市の小野地区。ここに、築70年の古民家があります。長い時間を経た木の柱、磨かれた床、静かに佇むこの家を、私たちは大切に改修しました。
この古民家とロンボク島。遠く離れた二つの場所ですが、どちらも「時間をかけて育てる」という共通の思想があります。CoMinkaは、その二つをつなぐ架け橋です。
私たちは、急いでいません。大きく広げることよりも、深く、丁寧に関わることを選びました。ロンボクの町づくりも、この古民家での活動も、すべてゆっくりと、時間をかけて育てていきます。訪れてくださる方々と共に、この物語を紡いでいけたらと思っています。
ロンボク島は、インドネシア・バリ島の東に位置する島です。美しいビーチと山々に囲まれたこの島には、ササク族と呼ばれる先住民族が暮らしています。
ササクの人々は、何世代にもわたって受け継がれてきた伝統的な手仕事の技術を持っています。アタ編み、木工、織物、そして独特の食文化。それらはすべて、この土地の自然と共に育まれてきました。
私たちは、この島に現地法人を持ち、職人たちと直接つながっています。それは単なる商取引ではなく、文化と経済の両面で、持続可能な関係を築くための試みです。
アタは、ロンボク島に自生する植物です。この茎を細く裂き、天日で乾燥させ、何度も燻製にかけることで、独特の色と香りが生まれます。
職人たちは、一つ一つ手で編み上げていきます。その技術は、母から娘へ、世代を超えて受け継がれてきました。一つのバッグが完成するまでに、2週間から3週間。その時間の中に、職人の想いと技術が込められています。
ロンボクから届く、暮らしの道具たち。
つくり手の時間が、静かに宿っています。
ドライフラワーを使った、オリジナルキャンドル作り。古民家の静かな空間で、ゆっくりと手を動かす時間をお楽しみください。
開催日時はInstagramでお知らせいたします。
ロンボク島から届いたカカオを使って、チョコレート作りを体験。カカオの香りと、手作りの楽しさを味わっていただけます。
開催日時はInstagramでお知らせいたします。
〒441-1300
愛知県新城市小野地区
大野駅より徒歩圏内
湯谷温泉近く
※営業日・臨時休業・イベント情報はInstagramをご確認ください。